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わたしと舞台芸術
髙尾英樹

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1・あなたの名前は?

髙尾英樹

2・あなたの職業は?

税理士

3・主に活動しているジャンルは?

税理士

4・プロフィール写真をアップしてください

5・子供のころ成りたかったものは?

こてっちゃんだったので鉄道の仕事がしたかったです。
大人が喜ぶことを積極的に発言しようとする、こまっしゃくれたマセガキでした。

6・駆け出しのころ役立ったアドバイスは?

たくさんの方に有効なアドバイスを頂いたので、すぐには選べません。
現在でも俄然駆け出しだと思っています。

7・あなたのモットーは?

気遣いなくして仕事なし
他人を気遣えないことでたくさんのものを失ってきました。

8・仕事がうまくいったと感じるのはどんなとき?

自分にも他人にも何も起こらなかったときです。
税理士業務に潜む無数の罠をかい潜るのは至難の業です。毎月たくさんの書類を作りますが、何の問題もなく予定通りに完了することの素晴らしさを、日々実感しています。
予定通りであることの尊さは、舞台芸術でも同じだと想像します。

9・自信をなくしたりスランプなときの立て直し方は?

残念ながらアルコールに頼ります。そのうえで2日ほど現実逃避をします。
歳のせいで涙もろくなったので、泣ける芝居や映画に浸る、という方法も覚えました。
エモーショナルな部分をひた隠しにして生きているからだと思いますが、すぐにボロが出ます。

10・10~20年前の自分に教えてあげたいことは?

演劇人になれないよ、という事実です。
別の形で演劇に関わっているよ、ということも伝えてあげたいです。
高校から大学の頃は、自分がしたいことができないということが嫌で、過剰に怯えていた気がするからです。

11・影響を受けた舞台芸術体験は?

中学入学時に、併設の高校の演劇部が上演していた、高橋いさを氏の「ある日、僕らは夢の中で出会う」を観て、演劇の愉しさに衝撃を受けました。
その直後に「古畑任三郎」を見て、何も知らず「これは絶対演劇人が書いている!」と直感し、その通りだったことにも衝撃を覚えました。

12・1日が3時間増えたら何をする?

行きたい芝居にまず行きます。溜まっているDVDも鑑賞します。
でも、現実には仕事をすると思います。日々積み残しに頭を悩ませているからです。

13・これから成し遂げたいと考えていることは?

劇場建設です。周囲に手頃な劇場や稽古場が少なすぎるからです。
本多一夫氏の「『演劇の街』をつくった男」に多分に影響されているからだと思いますが、実現に向け少しずつ動いているつもりです。

14・この仕事をしていなかったら何をしている?

劇作家。であってほしいと思います。
途中まで実際にその仕事しか考えていなかったからです。そんな壮大な決意の割には、稚拙な取り組みしかしませんでした。
今となっては私なんて滅相もないと思うので、並列で夢想することもおこがましいです。

15・あなたに安らぎを与えてくれるものは?

観劇と、観劇後のくだまきです。
成人以降なので20年前ぐらいからです。

16・お気に入りの写真を1枚アップして

(特になし)

17・SNSやHPなどの情報を公開したい方はどうぞ

たかおひでき税理士事務所 https://takao-hideki.jp

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