​板垣恭一 Kyoichi Itagaki

理事

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ぼくがこの場でできたらいいなと思っていることは、舞台芸術・エンタメをより多くの人に、より気軽に接してもらうための「情報ハブ」作りです。「みる人・やる人・応援する人」それぞれのために役だつ情報があつまっている場。つまり舞台芸術全般に対するポータルサイト(ポータルは玄関・入り口の意味)みたいなイメージでしょうか。

 そんな大風呂敷ひろげちゃって大丈夫?という自分の声がきこえてきますが、まあやってみようかと。そういうことができたらいいよねと語り合える仲間が集まりましたし、何よりぼくがそういう場所をほしいですから。まずは会議ですね。「未来の会議」を立ち上げるための会議。そのうちこの文書を読んでいるあなたにも参加してもらえる入口が出現することでしょう。いや、分からない。でもたぶんそうなるはずです。以上、自分に期待しながらこの文書を終わらせていただきます。

  • ​プロフィール

演出家・脚本家。日大芸術学部演劇学科、第三舞台を経て演出家に。「社会派エンタテインメント」というジャンルの確立を模索中。近作に『忠臣蔵討入・る祭』、『Crimes Of The Heart』、『Fly By Night 〜君がいた』、『HUNDRED DAYS』、『フランケンシュタイン』、『In This House~最後の夜、最初の朝~』、『グーテンバーグ!ザ・ミュージカル2019』、『いつかone fine day』など。日本版脚本&歌詞・演出を担当した『FACTORY GIRLS ~私が描く物語~』が第27 回読売演劇大賞優秀作品賞を受賞。