1・あなたの名前は?
金井路子
2・あなたの職業は?
オーエンズ運営会社・代表取締役
3・主に活動しているジャンルは?
エンターテインメント支援サービス運営。舞台芸術は見る専門です。
4・プロフィール写真をアップしてください

5・子供のころ成りたかったものは?
国会速記者。国会議事堂を見に行って、議場の真ん中に座れる+特殊文字を使って記述する専門性に惹かれました。子供の頃は、興味関心が広く、エネルギッシュな性格でした。その活動的な素養を抑えることなく、なんでも挑戦させてくれた両親には感謝してもしきれません。
6・駆け出しのころ役立ったアドバイスは?
人生誰もがその人生の主役。21歳頃に先輩から言われました。ガヤ(アンサンブル)であっても、その人の人生においては主役であると(履歴書作りなさいとも言われたような)。それ以来、私の中でずっと残っている言葉です。私の人生は私が主役であり、ヒロインはそう簡単には死なないとw
7・あなたのモットーは?
生きているあいだはいきいきとしていなさい by ゲーテ(Solang man lebt, sei man lebendig!)。
お菓子の箱に入っていたカードで出会いました。日々どうにかこうにかでも生きていくのであれば、その瞬間は楽しんでいたいと思い、常にデスクの目に入る位置に置いてあります。
8・仕事がうまくいったと感じるのはどんなとき?
三方良しで納品・プロジェクトが完遂できたとき。「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」。特に「世間良し=社会貢献もできている」を実感できると、積み重ねるべき経験をひとつ積み重ねられたなとおもいます。利益が出続けるということも、三方良しでないと成り立たないと思うからです。完全なゴールはまだまだ遠く先になりますが、1つ1つの小さなゴールを三方良しで積み重ねていきたいです。
9・自信をなくしたりスランプなときの立て直し方は?
劇場にいきます。お芝居見るのが特効薬ですが、無理なら映画館へ。理由はデジタルオフできること、物語に没入して自分を一度リセットすることができるからです。私にとってのエンターテインメントはそういう存在です。決して不要不急ではない。
10・10~20年前の自分に教えてあげたいことは?
生きることを諦めていないよ。ちょうど10年前(36歳)、20年前(26歳)はプライベートでエポックとなった出来事を抱えていて、自分の人生を投げ出したくなることが続いていた時期でした。あの出来事があったから、今の私がいると断言できます。あの出来事がなかったら、私は独立もしていないし、自分の人生を手の中に持つこともなかったと思います。
11・影響を受けた舞台芸術体験は?
レ・ミゼラブル1989年帝国劇場。
観劇が終わって、中学2年生の私にとっては、席から立ち上がれないほどの衝撃でした。席はM-19番だった気がします。アンサンブルの凄み、スタッフワークの緻密さを目の当たりにしました。チームの総力を持って1つの作品を作り上げることは、その後の私の人生に大きな影響を与えたと思います。
12・1日が3時間増えたら何をする?
本を読むか、映画を見ます。エンタメに触れるまとまった時間を確保することが年々難しくなってきているので、3時間確保できたら、片っ端から見たり・読んだりしたい。
13・これから成し遂げたいと考えていることは?
事業の収益化。三方良しの仕組みを自らの手で生み出していきたいから。自分自身がライフワークとして生涯取り組むべきテーマであるという実感もあるので、末長く育てていきたいです。将来的には海外展開も開始し、一歩ずつ着実に進めていきます。
14・この仕事をしていなかったら何をしている?
サービス業(飲食や美容サロンなど)。学生時代のアルバイトは、飲食ばかり。特にマクドナルドのカウンター(レジ)は5年間続けました。
今の仕事もやっていることの大半はヒアリングと課題特定と、課題解決アドバイス(含む実行推進)なので、サービス業に近しいような気もしています。
15・あなたに安らぎを与えてくれるものは?
ますけ。愛犬です。11年前に私の元にやってきた相棒です。
16・お気に入りの写真を1枚アップして
RENT2011のプレイビル。初めて1人でNYに行った2011年のサイン入りプレイビル。公演終了後に、Broadway Cares/Equity Fights即時オークションが開催され、$20で購入しました。私の人生で、この時初めてエンターテインメントと社会貢献が紐づいた瞬間です。
この2011年オフブロードウェイRENTは、アダム・チャンラー=ベラットがマーク、MJ・ロドリゲスがエンジェルとすごいメンバーでした。
17・SNSやHPなどの情報を公開したい方はどうぞ
オーエンズ:https://www.ohenz.com/
オーエンズTwitter:@ohenzcom
